オンラインによるアップデートについて

福祉医療機構から示される「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」 インターフェース仕様書・財務諸表等入力シートの変更に伴い、本プログラムの改定が必要な場合があります。
本プログラムは更新データがある場合、インターネットを通じて自動的にアップデートを行い最新版にすることができます。

 以下の操作を行うには、対象のパソコンがインターネットに接続されている必要があります。
インターネット接続されていないパソコンで更新データを適用したい場合は当社までお電話ください。



操作手順

  1. 適用したい会計年度が表示されていることを確認し、メニューバーから、【拡張機能】−[WAM/財務諸表等電子開示システム用出力データの作成]を選択します。



  2. 「平成○○年度用の最新のI/Fモジュールがあるかどうか確認しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  3.  以下のように表示された場合、お使いのパソコンが正しくインターネットに接続されていないことが考えられますので確認をしてください。



  4. 「最新の更新データが見つかりました。最新の状態に更新しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  5. 最新モジュールのアップデートは、インターネットを通じアップデートすることができます。
    アップデートは主として次のようなことを行います。
    ・福祉医療機構から更新された新しいインターフェース仕様書への対応
    ・不具合の改修

    更新の必要性を自動的に判定しメッセージを表示します。アップデートが不要な場合は、以下のように表示します。



  6. 「平成○○年度/社会福祉法人の 〜中略〜 受け入れますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  7. 「平成○○年度/財務諸表等電子開示システム用データを受け入れました」のメッセージに「OK」を選択します。



  8. 「最新の状態に更新しました。 〜中略〜 これを削除しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  9. 「更新ファイルをシステムに 〜中略〜 この画面を開き直して下さい」のメッセージに「OK」を選択します。