オンラインによるアップデートについて



最新バージョン[2018:01]へのアップデートをお願いいたします(2019年4月25日)

【対象プログラム】 WAM/財務諸表等電子開示システム用出力データの作成

【修正版リリース日時】 2019年4月25日

【アップデート内容】
■サービス区分に対応しました
福祉医療機構「「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」インターフェース仕様書」(平成31年4月1日)において追加されたサービス区分コード及びサービス類型に対応しました。。
■勘定科目に対応しました
厚生労働省「社会福祉法人会計基準の一部を改正する省令の公布について」(平成30年3月20日)において新規追加された勘定科目に対応しました。
■基本情報の設定のための作業用EXCELファイルの不具合を修正しました。
不要なシートを表示しないよう修正致しました。
■その他、いくつかの改良や修正を行いました。

アップデート履歴



操作手順

福祉医療機構から示される「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」 インターフェース仕様書・財務諸表等入力シートの変更等に伴い、本プログラムの改定が必要な場合があります。
本プログラムは更新データがある場合、インターネットを通じて自動的にアップデートを行い最新版にすることができます。

 以下の操作を行うには、対象のパソコンがインターネットに接続されている必要があります。
インターネット接続されていないパソコンで更新データを適用したい場合は当社までお電話ください。



  1. 適用したい会計年度が表示されていることを確認し、メニューバーから、【拡張機能】−[WAM/財務諸表等電子開示システム用出力データの作成]を選択します。



  2. 「平成○○年度用の最新のI/Fモジュールがあるかどうか確認しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  3.  以下のように表示された場合、お使いのパソコンが正しくインターネットに接続されていないことが考えられますので確認をしてください。



  4. 「最新の更新データが見つかりました。最新の状態に更新しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  5. 最新モジュールのアップデートは、インターネットを通じアップデートすることができます。
    アップデートは主として次のようなことを行います。
    ・福祉医療機構から更新された新しいインターフェース仕様書への対応
    ・不具合の改修

    更新の必要性を自動的に判定しメッセージを表示します。アップデートが不要な場合は、以下のように表示します。



  6. 「平成○○年度/社会福祉法人の 〜中略〜 受け入れますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  7. 「平成○○年度/財務諸表等電子開示システム用データを受け入れました」のメッセージに「OK」を選択します。



  8. 「最新の状態に更新しました。 〜中略〜 これを削除しますか?」の問い合わせに「はい」を選択します。



  9. 「更新ファイルをシステムに 〜中略〜 この画面を開き直して下さい」のメッセージに「OK」を選択します。



  10. 「終了」を選択してください。以上で最新バージョンへのアップデートが完了しました。



引き続き、財務諸表等入力シートへの入力データを作成される場合は、WAM/財務諸表等電子開示システム用出力データの作成 をご参照ください。